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よりよいホワイトボードマーカーを求む [問題解決につながる]

出先のホワイトボードマーカーはだいたい不都合がある(と思って行動している)。

まず、インクが(絶対に)切れていることが多い。かすれたり、芯がつぶれていたり。

またインクの種類が、黒だけ、とか黒、赤のみとか。いわんや丸芯、角芯の違いがわかるところは全くない。ホワイトボードマーカーを100円均一で買っているようではほかの文房具も推して知るべしである。

これらは悪口ではなくて、だいたいがそうなのだ。自分が持参すればいいだけのことだ。

ひさびさにマーカーの検討をしてみた。従来から、uniか、パイロットを使用してきたが、今回はシャチハタも検討した。さすがにインクに特長のある会社さんらしく、心がひかれた。しかし残量が見えないこと、インクを芯を抜いて入れるなどという不安、またやや太めの軸で持ち運びみ不便なことから選にもれた。事務所用には問題ないと思われる。

価格、芯、芯の耐久性、太さ、替えインクの価格、取り替えのやりやすさなど。パイロットが使いやすく、いいように感じている。私のホワイトボードペンケースの中身は以下。

メーカーパイロット

色:黒、青、赤、緑

芯:角芯(プロッキーと同じで書きやすい)

太さ:中字

改めて試し書きをしたり、値段を比較してみたが、各メーカーともインク量が表示されておらず、単なる価格やデザインなどで比べて買うしかないようだ。まだまだ未開発の分野ではないだろうか。文具メーカーにはジェットストリームなみの優れたマーカーを開発してもらい是非よりよい会議運営の一助をしてほしい。

蛇足だが、新人のNさんには今後会議にはマイマーカーを持参して出席していただき、いざご指名があった際にはさっとマイマーカーを取り出して、あざやかに良い図解をして会議に寄与して欲しいと願っている。(もちろんこれは良いマーカーをみせびらかすためではなく、マイ文房具でよりよい仕事をするためである。)

しまった! 「失敗の心理」を科学する

しまった! 「失敗の心理」を科学する

  • 作者: ジョゼフ・T・ハリナン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01/26
  • メディア: 単行本

(私もそうだが)みんな自分は人並み以上だと思っている。


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ひさびさにExcelの本を買う。 [問題解決につながる]

未だにExcelは2003のバージョンを使用しています。

先日読んだ「日経PC21」では、2007に慣れよということでした。今年の夏までには2010もでそうなので、私もそのときには移行を考えねばと思っています。

現実的には2007を使用している顧客はほとんどいないので、私自身も移行していないというのが実際のところです。私だけが先行して慣れてもメリットはあまりなく、ためらっていました。

また今後のパソコン購入ですが、昨年HDDを交換したり、SSDを導入したので、差しあっての不具合はないのではと思っています。よって新規パソコン購入は年内には考えていないため、なおさらExcelの更新は考えなくなっています。

今日買った本はExcelの解説本ですが、3つの点に絞ってあります。Vルックアップ関数、ピボットテーブル使い捨てマクロです。最近の私はExcelを使うと言っても、たいした使い方はしておらず、忘れてしまったものも結構あります。今回はちょっと思い出すため?に買ったとも言えます。内容的には割とわかりやすく書かれており、好感が持てます。中級からやや上級の使い方を目指す人にお勧めでしょう。

デスクワークを3倍効率化するテクニック―エクセルの3つの機能で仕事のスピードを加速する (DO BOOKS)

デスクワークを3倍効率化するテクニック―エクセルの3つの機能で仕事のスピードを加速する (DO BOOKS)

  • 作者: 奥谷 隆一
  • 出版社/メーカー: 同文館出版
  • 発売日: 2010/02/03
  • メディア: 単行本
  • これぐらい知っているし、使っているよ、と言いたいのだが・・・(^_^;)

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ホワイトボードロール [問題解決につながる]

今までは模造紙を使っていたけれど、こういうものを発見。

個人の家で使うにはちょっと長すぎかもしれないけど、会社でアイデア出しなんて、廊下いっぱいを使ってやってみたい。

もう目一杯やってみてもいいんじゃないかあ。

A3用紙とか言ってないで、もうアイデアのじゅうたんのつもりでただ書きまくる。こりゃ今までなかったね。

素朴な疑問を大切にして、数字で確認してみよう。


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USBの使い方で仕事のやり方が変わるかも [問題解決につながる]

大企業ではUSBメモリの使用が限定されているので、難しいかもしれないが、独立企業人には関係ない。

私の持っているUSBメモリは4GBだが、最近は大容量16GBもかなり安くなっている。以下の本を読むまでは、そんなに容量があっても意味がないなあと思っていた。

4GBでは基本データを持ち歩くには不安なので、どうしても一時データしか持ち歩かず、あくまでも元データはパソコン側におくことになる。

しかし、16GBもあれば、私などは仕事のデータは全部入る。となれば全部持ち歩き、事務所でもこれをさして仕事をすればよいことになる。そしてパソコン側にバックアップとして、データをおけば良いわけだ。

なぜ今までこの発想がなかったのかと思うほどだが、高速USBがあればこの方が実務的といえる。自分のパソコンが一番、(設定もできているので)使いやすいとはいえるが、ちょっとくらいの作業なら出先のパソコンを借りたほうがいい。これからはぜひそうしたいと思っている。

日経PC21 2010年3月号

日経PC21 2010年3月号

USBメモリをなくさない工夫が必要だ。

 


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その科学が成功を決める リチャード・ワイズマン 文藝春秋 [問題解決につながる]

もうちょっと装幀にもお金をかけていいんじゃないか、と思うすぐれた本。

本屋さんではビジネスコーナーと自己啓発のコーナーは必ず寄ってしまう。ついつい。

自己啓発の本はたくさん出ているが、この本でも指摘されているように科学的根拠のないかなりあやしげなものもでていると思っていた。

そのような疑問に答えてくれたのが本書だ。

今まで自己啓発本で広く知られた方法→例えばストレス解消のために大声で叫んだりする方法などはかえって、火に油・・など。

巻末の参考文献の多さもさることながら、実験結果と成功へのステップとしていくつかの解決策を提案しているのは好感が持てる。

その科学が成功を決める

その科学が成功を決める

人に会ったら、二の腕に軽く触れる


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なるほど! [問題解決につながる]

私の事務所の近所に1000円床屋があります。

床屋といえば、青と赤の、あのぐるぐる回っている広告塔が思い浮かぶと思います。

この床屋さんの前にもそれがあると思っていました(と思い込んでいました)

ところが、ぎっちょんちょん、それは単なる(布でできている)のぼりでした。びっくり。

さすが、よく考えていますね。こういうのは警官姿の看板などでも見かけます。床屋ののぼりは風にたなびくと回っているように見えるから不思議です。

電気代もメンテナンス代もかからず、すぐにしまえるので、盗難の心配もありません。

自分の事業でも当たり前すぎて、といういうものを見直せば、効果は同じで費用は激減というものが見つかるかもしれません。

なるほど!と思えるものでした。ちょっとうれしくなりました。そう思うでしょ!

不老脳―40代からの脳のアンチエイジング (アスキー新書)

不老脳―40代からの脳のアンチエイジング (アスキー新書)

40才過ぎたら、日常生活そのものが脳を鍛える現場になるんだ。わかったね!

 


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星があるから。 [問題解決につながる]

星を見ていた。

決めた星があれば、歩いていける。

星がなければ、迷ってしまう。

星のある方向に何があるのか。

想像で好いから、イメージしてみる。

それをビジョンとして話す。

難しいことじゃないんだ。

不況でも利益を生み出す会計力

不況でも利益を生み出す会計力

社員が納得する目標を立てていますか。


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年頭ISTセミナー無事終了。 [問題解決につながる]

今年は2,3日で研修を実施しました。参加して下さった方には心より感謝しています。

いつものことなら、熱心に取り組んでいただき、私もいろいろな気づきが得られました。

今回は予定とは違う形になったものの、すばらしい成果物が得られたと思います。ありがとうございました。

かなり高度な図形化、図解化をしっかり学べる。

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その入り口には出口はあるか。 [問題解決につながる]

産経新聞に堺屋太一氏が連載小説を書いている。

その「三人の二代目」の一節を少しだけ最近の分を引用させていただく。

「出口のない入り口に入ろうとなさるんですか。・・・その出口に繋がる入り口を探さなあきまへん」

「そうか。決めた出口に繋がる入り口を探すのか、入り易い入り口に入らずに」

戦略の岐路にあたって、ものすごく凝縮された会話がなされており、思わずうなってしまいました。

大晦日にあたって、改めて、

「決めた出口に繋がる入り口を探すのか、入り易い入り口に(とりあえず)入ってみるのか」考えてみてもよいのでは?

なんとか、1月24日から連続して毎日エントリーできました。こんな変人のマイナーのサイトを見ていただき、読者の方々には心より感謝しています。来年も引き続きわがままな?記事を入れていきますので、よろしくお願いします。

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

3人のメンターを持とう。

 


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年末セミナー 2日目 [問題解決につながる]

昨日に続いてのセミナーの続きをやりました。

今日は人数も少なく、昨日とは雰囲気がちょっと違います。

しかも今日は応用的な内容。いつもだと後半はややだれる傾向があったり、時間に追われる感じがありましたが、今回は最後まで引っ張る感じで、ピークを後半に持ってきました。

よって、集中を切らさずに最後まで、昨日と同じペースを維持できた感じです。この意味でもありがたいメンバー群でした。

結果的に参加者がどれくらいこの2日間で収穫があったかはわかりませんが、私も十分に収穫のあった2日間でした。また来年もこの時期の開催を考えておこうと思いました。

新・片づけ術「断捨離」

新・片づけ術「断捨離」

モノは使ってこそ、価値がある。


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年末セミナー 1日目 [問題解決につながる]

今日と明日でセミナーをやります。今日はその一日目でした。

当初は夏のセミナーの見直しに重点があるかと思っていましたが、直前にメンバーが増えたので、方向がやや変わりました。

いつも思うことですが、参加メンバーの多寡にかかわらず、結果としてみると、天の配剤のような顔ぶれになっていることに驚きます。

参加メンバーはもちろん、サポーターの方の力に助けられて、本日も無事終了しました。今日だけの参加者は当初の予定通りに終了し、私も一安心。

成果物も精度が高い上に、本人のやる気もあるので、来年はきっとうまくいくでしょう。

丁稚のすすめ―夢を実現できる、日本伝統の働き方

腹を括って、やってみようじゃないか。


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トンネルの数を数えてみた。 [問題解決につながる]

先日、小宮一慶さんのオーディオブックを聞いたので、新幹線トンネルの数を数えようと思いたちました。

そういえば、新幹線にはかれこれ、30年くらい?乗車していますが、ほとんど本を読むか、パソコンを見ていて、外は見ていませんでした。また見ていてもトンネルの数を数えようと思ったことはありませんでした。

先日出張の帰りに、思ったより多そうだと仮説をたて、8~10穴(トンネルの数は何と数えるのだろう?穴、掘、個、??知っている方はコメントいれてもらえると勉強になります。)くらいだろうと思っていました。

あにはからんや、実際に昨日数えてみると、何と28穴・・????こんなにあったのに、ずっと今の今まで気づかずにいたとは!!!びっくりです。トンネルだらけなんですねえ。駅間でも調べてみましたが、また再調査が必要です。ネットで検索しましたが、見つかりませんでした。トンネル数のサイトとか、あるんですかね?

夜ではちょっと数えづらいので、やはり数えるとしたら、朝がいいですね。今回は車内販売の通過件数も調べてみましたが、バラツキあるように思いました。

車に乗っているときには、よく使う信号で、秒数をカウントをしていましたが、最近は面倒でやっていませんでした。今回のトンネル調査でがぜんいろいろなものを数えようと思うようになりました(^_^)v。

働かざるもの、飢えるべからず。

働かざるもの、飢えるべからず。

私達が認識できるのは、不幸だけ(らしい)。

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整理と問題解決 [問題解決につながる]

知る楽で、佐藤可士和さんの放送を見ている。

今月はあと2回、明日も見るつもり。

以前佐藤さんの本を買ったけれど、まじめな読者ではなかった。

今回は放送もあるので、NHKのテキストとともに再読している。読んでみると、テキストはいらんかった?かもしれん。まあそれはそれでいいや、本は中古だったし。

最近はよくデザイン系が好きで、人も本も注目する。おかげで、数字はちっとも面白くない。

佐藤さんの本の終わりの方にあった言葉「整理と問題解決は、同じベクトルでつながっている」というのがええですね。
佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術

思考の整理で、問題の本質が浮かび上がる。


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年末感を味わう [問題解決につながる]

 整理しなければ整理されない。

当たり前のことだが、これができない。

というか、整理したつもりで整理されていないことが多い。

これを解消するのが「年末」である。

ふだんできない「整理」も「年末だから」の一言でできてしまう?

だから「年末」は重要である。

ぎりぎりの方が「年末感」がでて、よろしい。

ちなみに私は12月28,29日に大掃除とか大整理の予定である。

年末感、バッチリですわ。

YESのスイッチ

YESのスイッチ

本書はかなりの数が載っているので、いくつかを選んで自分のフィーリングに合ったものを使ってみるといいんじゃないかな。

関橋さんのお話しはThink!AUTUMN 2009 NO.31 もお勧めです。


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考えなしの行動 [問題解決につながる]

考えなしの行動は、普通は否定的な意味合いで使われることが多いと思う。

実際、私の行動はそうだ。

以下の本は考えなしの行動にひそむ意識と無意識の境目にアプローチをしている。

一見するとばかばかしい本のような気もするが、トイレに一冊おいておくと、インスピのタネになるかもしれない。

なんせ、あのIDEOも著者にいるのだから。

考えなしの行動?

考えなしの行動?

  • 作者: ジェーン・フルトン・スーリ
  • 出版社/メーカー: 太田出版
  • 発売日: 2009/06/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

個人的には天井のメモが好きやなあ。


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やっぱ整理が肝心 [問題解決につながる]

昨日の夜は、知る楽の佐藤可士和さんを見ました。

メモをとりながら、テキストと合わせてしっかり聞きました。

必要なものはやはりリアルで見ないといけないと思っています。もちろん念のために録画の手配もしていますが、録画だとなんか、変な安心感があっていけません。

リアルという、その場かぎりが大事だと思っています。

佐藤さんのお話から、U理論のことを思いました。センシングからプレゼンシングに至るプロセスを語っているようで、うんうんと思いながら見ました。

佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術

シンプルにできた分だけ、深い問いが可能になる。


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ボケ始めたかも試練? [問題解決につながる]

ここだけの話だが・・・とブログに書いている段階で相当やばいのだが、読者の方はどら焼きは知っているだろう。

そう、私も知っている。しかし、しかし・・・ 

昨日の私の頭にはまったく出てこなかったのである。

どらやきを食べるかと言われて、どら焼きってなんだっけと思い始めた。コトバでは「ドラ焼き」になっていたが、「今川焼き」とか「たい焼き」を思い浮かべて、「どら焼き」は出てこなかった。

実際、現物を見て、思い出した次第である。そういえば最近食べていない・・・とはいえ、忘れるようなモノか?

我ながら情けないが、もしかしたら、これは予兆かもしれない。もう明日にはどら焼きはおろか、このブログさえ忘れてしまうかもしれない。

どら焼きから始まったので、このあとはおかき、ぬれせんときて、柿の種を忘れたら、本物である。忘れないようにせんべい類は常備しておかねばなるまい。

暮しの手帖 2009年 12月号 [雑誌]

暮しの手帖 2009年 12月号 [雑誌]

なぜだかわからないが、年末頃になるとむしょうに暮らしの手帖を読みたくなる。


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老眼とつきあう決心 [問題解決につながる]

なかなか老眼とうまくつきあえない。

いろいろやってみた。

とりあえず、

老眼は姿勢を良くするチャンスと思うことにした。

今後はこれでやってみます。

眼鏡Begin Vol.7 (別冊Begin) (別冊ビギン)

眼鏡Begin Vol.7 (別冊Begin) (別冊ビギン)

メガネは自分で選んではいけない。


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中身の把握 [問題解決につながる]

先日、知人が電車バッグを忘れたという。

いつもしないのだが、たまたまバッグを網棚に乗せたらしい。

気がついたときにはバッグをもつことなく、降車し、バッグは一人旅に出かけた。

私などは新幹線の頭があるので、すぐに電車に連絡してもらえば、車掌が確認してくれるはずと思ったが、在来線の場合は車掌は最後尾から動けない。

結局、バッグは終点まで行って、後日発見され、事なきを得た。めでたし、めでたしである。しかし、もし紛失のままだったら、どうなるかと考えると、けっこう恐ろしい。

なぜか?

バッグの中身をけっこう覚えていない場合があるからである。一度考えてみるだけでも自分の危機管理状況がわかる。

上記の知人は携帯電話だけはもっていた。とくにおサイフケータイの場合は重要である。

節約の王道(日経プレミアシリーズ)

節約の王道(日経プレミアシリーズ)

病気にならないのが一番の節約。


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新知識には膨大な時間と手間がかかる [問題解決につながる]

本屋さんに行くと、本当に多くの本が並んでいます。

有名な著者だったり、タイトルを凝ってみたり、表紙を買えたりと様々な工夫が伺えます。

しかしながら、中身は言うと古典ですでに言われたこととほとんど同じことしか書いていないものばかりです。

そう思うと、新知識の発見はきわめて少なく、そのためには膨大な時間と手間がかかると思います。

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

アウトプットの少ない人は迷っている時間が長い。


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思考法を実践に活かす2 [問題解決につながる]

昨日の面談のときに、強く言われたことは「戦略と戦術の区別をする」ということと、「戦術を見ると戦略がわかる」ということでした。いろいろな例をひいてお話しを伺ったのですが、私の堅い頭ではなかなか難しい面があります。

あとで、例えばそれは何?と思いました。

会社であれ、個人であれ、戦術が結果として現れるのは、お金です。次に時間でしょう。お金の使い方、時間の使い方がわかれば、その意図、または企図がわかります。

会社であれば総勘定元帳からの経費の使い方、個人であれば家計簿の状況。以前にも書きましたが、趣味の「領収書プロファイリング」はこれに当たります。実感としては帳簿より、生の領収書の方がリアルにわかる感じがします。そう思うでしょ。

また時間の方は、社長の行動予定と手帳の中身。個人も同様ですね。これらをつぶさに見れば、戦略を推定することができます。

たまに総勘定元帳も(あまり)見たことがないという社長さんに会ったりしますが、そういう社長は手帳(の使い方も時間の使い方)も雑な感じがします。もちろん、例外はありますが、おしなべて一事が万事と思っています。

経営者の会計実学

経営者の会計実学

経営会計の行動は「ハンズオン・マネジメント」である。


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思考法を実践に活かす [問題解決につながる]

今日は夕方から、今度開催するセミナーの打ち合わせをしました。

このセミナーではある思考法のビジネス活用について、お話しを聞くことになっています。

実践で、または実戦で鍛えられた先輩の話を聞くのは、いつも刺激的で今日もすでに多くの話を聞いてしまいました。ありがたいことです。

予習という病 (講談社現代新書 2024)

予習という病 (講談社現代新書 2024)

学び方で大切なのは、予習ではなく「ふりかえり」である。


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選べない・・・から。 [問題解決につながる]

先生は選べない。普通は。

上司も選べない。普通は。

だから、教え方に不満を持つより、学び方を磨こう。

誰からも学べるように、教えてもらえるようなあり方を磨こう。

それが出発点ではないか。

手帳300%活用術

手帳300%活用術

  • 作者: 日本能率協会マネジメントセンター
  • 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: 単行本

工夫して自分だけの手帳を創り出せばいいだけのこと。


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まだまだ甘い。 [問題解決につながる]

先日、ある判断で、自分の甘さを実感した。

十分な予測というより、普通に来果を探究すれば、わかったかもしれないことをスルーしてしまった。他人のせいにするのは簡単だが、それはおかしい。自分の選択と決断がすべてである。

予悔充足局面においては、このような実感をもてるかが、大事だが、なかなか持ち得ないことが多い。メタ認知の重要性を改めて感じた。

自分がわかる909の質問

自分がわかる909の質問

自分を知ることが一番難しい。


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コーディネイターが求められる時代 [問題解決につながる]

昨日、産学官連携セミナーに午後いっぱい参加してきました。

主催は金融機関ですが・・・おもしろい話がたくさん聞けて、アイデアもたくさん浮かんだので、欣度が高い会でした。

また約5年ぶりくらいに再会した方と懐かしく歓談もできました。ありがたいことです。

ただお話を聞いてみて、適切に産学官をつなぐコーディネイターがいないような感じがしました。コーディネイターの役割が非常に大きくなっている時代を象徴しているようでした。

せっかくのそれぞれの特長が活かされないともったいないことになります。ぜひIST人材にはこの場所で今まで学んできたモノを出して欲しいと思いました。

マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?

マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?

  • 作者: アル・ライズ
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2009/07/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 両脳を統合して、有効な行動に導くのが仕事だ。

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鞄の修理?をしてみた。 [問題解決につながる]

最近はビクトリノックスのキャリーバッグを愛用しているが、なんと可動式でない方の取っ手がとれてしまった。

正確にはボルトがゆるんで、知らないうちにはずれてしまった。よくキャリーを使用されている人はご存じのことかもしれない。

私が日常的に使用したのはここ1年なので、これには驚いた。はじめは鞄屋に修理にだそうかと思ったが、内部構造から、自分でもできると判断しまるこねじ5ミリを買ってきて対応した。ねじ穴の大きさと長さのベスト判断がつかず、3度もカインズホームを往復。

キャリーはやはり揺れるので、ねじもゆるむのだろう。今回のねじはずれ事件を教訓に今後はねじにも注意をしたいと思う。とりあえず無事に治って安心。

図解してまでわかろうとする気持ちがスタート。


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新時代シンポジウム2009 [問題解決につながる]

素晴らしい講演があるので、アナウンスします。詳しいものはまた入れますが、今日はその打ち合わせをやっていました。

  統一テーマ「大転換期の展望と選択」
きたる11月3日(文化の日)東京都内で「新時代シンポ ジウム'09」が催されることとなりました。
 いよいよ誰の目にも明らかな大変化の時代が始まった昨今、一つ一つの断片的な出来事に目を奪われているだけでは、われわれの社会がどの ような筋道でどこへ向かおうとしているのかを読み取ることは困難です。
 様々な立場で予測を述べる人も多い中で、当シンポジウムでは、実行委員会が選んだ平成日本の「五大先見人」に参加いただいて、大局的見地から、これから本格化する大転換期の行く手と対処のあり方を語っていただきます。(当日欠席の場合でもビデオまたはメッセージでの参加あり)
 世に先んじて大変化の流れを見通し、一貫した発信をしてこられ、今日にいたってその先見性が証明された方々ですが、その鋭い洞察が、今こそ重みを持って心に響くことでしょう。先端の視座からの新たな報告も期待されます。
 この機会に是非、乱世に生きる大切な指針を捉え、人生や事業運営に活用し、歴史の扉が開かれる時代の流れに関わっていただければ幸いです。
 お誘い合わせてご参加下さいますようご案内申し上げます。

《シンポジウム》
  日時:2009年11月3日(火曜日)13:00~17:00
  場所:SYDホール

小説家の経営術 (経営者新書)

小説家の経営術 (経営者新書)

  • 作者: 西川 三郎
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎メディアコンサルティング
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本

成功には理由がある。

 


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戦略的千本ノック [問題解決につながる]

「紳竜の研究」を見ると、掛布さんの500本素振りの話がでてくる。

詳細は割愛するけど、要するに意味のある素振りかそうでないか、みたいのことだ。

それは戦略的練習と言えるだろう。

またそれとは違って、以下の記事にあるように

千本ノックの大切さ

意味があるかどうかはわからないけど、実際にやることでにわかってくることがある。

それも戦略的実践と言えるだろう。

もっともそのためには高度なセンスがないと難しいと思うが。

確率論的思考 金融市場のプロが教える 最後に勝つための哲学

確率論的思考 金融市場のプロが教える 最後に勝つための哲学

小さな失敗を繰り返し、そしてそこから学ぶのだ。

 


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新幹線のマナー [問題解決につながる]

今日の新幹線子どもがギャーギャー騒いで、うるさかった。

なぜ、親は注意しない?

元気だからいいのか。

高らかに声を(家の中と同様に)あげるのをほっておくな。

ちなみにジュンク堂では、親が英語の(売り物の)カードをわざわざイスに広げて、子どもに指導していた。それは自宅でやれよ。いやはや。

子どもに学習意欲をツケさせるより、我が身のマナーを見直して欲しい。

人とちょっとだけ違うことを徹底的にやってみよう。

 


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立ち机の実験 2 [問題解決につながる]

そこで、机の上に座卓をのせる方法を選択。計ってみると、ぎりぎり乗る。座卓の高さは30センチでやや不足だが、とりあえず実験。

意外によろしい。やはり高さが不足する。仕方ないので、足を大きく開いて対処。

これで方法は二つになった。

下駄を履かせる方法と、机を作る方法だ。下駄を履かせる方法としては、高さ12センチのブロックを3×2を買ってきて、それを現在の机の下に入れればできる。

これは安く、すぐにやれるので、今回の実験で見通しが立ったといえる。

より良いものとしては机の上に机であることがわかった。これは立ち机もできるし、すぐに元に戻せるからだ。この机自体は文机よりは高くなるので、単体ではおそらく使いづらいだろう。(36センチ~40センチくらい)

自作することが可能であれば、このデスクオンデスク?を勧めたい。

当面はデスクオン座卓で実験してみるが、どうなるか

アイデア・ブック スウェーデン式

アイデア・ブック スウェーデン式

  • 作者: フレドリック・ヘレーン
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/03/11
  • メディア: 単行本

最初に思いつくことは皆同じ。だから・・・


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