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経営理念発表会 [経営に役立つ]

今日は同友会で「経営理念をつくる」という講座の最終回で、各自に経営理念を発表していただいた。

正直言って、この短期間で作るのはかなり厳しいというか、仮にできても品質は難しい。

しかしながら、作り方、データの出し切り感(がない)などはよくわかっていただいたと思う。

この講座を始める前に「日本一楽しい経営労働委員会にしよう」という理念を立てたのが、やはりよかったと思っている。

この講座を6月から毎月1回開催して、一番勉強したのも、勉強になったのも、私だったとも思う。自ら進んでやることが、やはり自らを救うと感じた一日だった。

ちなみに昼に出かけて、帰宅は夜中の1時過ぎだった。 やるな~私。

キラークエスチョン (光文社新書)

キラークエスチョン (光文社新書)

あなたなりのキラークエスチョンを用意しよう。

 


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社内勉強会をやろう! [経営に役立つ]

このような経済環境の時は、なんと言っても、経営者をはじめとする社内のマンパワーのアップが必要だ。

しかしながら、未だにまともに社内勉強会をやっていない中小企業も多い。

ヒマなんだから、やれば良いと思うのだが、なかなかやっていない。ISTで方針方策を立てれば、当然考えられることでもあるのだが。

以下に紹介する本はかつて大和先生とも対談したことのあるコンサルタント先生の本だ。ダウンロードサービスもかなりお得であり、強く推薦したい。 特に中小企業の社長さんに読んで欲しい。

 

社長!2割を変えましょうよ! 儲かる会社経営2:8の新ルール (アスカビジネス)

社長!2割を変えましょうよ! 儲かる会社経営2:8の新ルール (アスカビジネス)

中小企業が生き残る鍵は「団結力」。


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社長のノート 長谷川和廣著 かんき出版 [経営に役立つ]

社長業をやっている方には当然参考になる本です。

しかし、意外に中小企業の社長はこのような本は読みません。残念です。読むのは会社の中堅どころの管理職の方々が多いと思います。

私は若い学生さんや新人さんに本書を薦めます。そして、実際にこのかたのように「おやっとノート」を書いて、気づきを蓄積して欲しいと思います。

山手線に中吊りにいかのコピーがあったので、メモしました。

「そのうち何とかする」は「そのうち手遅れになる」。

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

プレッシャーを恐れるな。


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昨日は研修講師 [経営に役立つ]

昨日は研修の講師をさせていただきました。

経営者ばかりの集まりなのですが、楽しくやらせていただきました。

行くときに車の中で、「綾小路きみまろ」さんのCDを聞きながら行ったので、つい彼の口調を物まねしてしまって、自分でびっくり。

でもそのぶん、テンションを上げてできたので、新たな発見もあってよかったです。

また板書している最中にも新たな気づきもありました。やはり人前で何かをするというのは一番勉強になります。

モデル失格 ‾幸せになるためのアティチュード‾ (小学館101新書 24)

モデル失格 ‾幸せになるためのアティチュード‾ (小学館101新書 24)

  • 作者: 押切 もえ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/02/03
  • メディア: 単行本

文句を言う前にベストを尽しているか。


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経営と家族関係の維持 [経営に役立つ]

中小企業の多くは、家業であり、会社といっても家族+数人の他人という構成が多い。

会社の話をしていたはずが、いつのまにか夫婦や親子の会話になっている。

いい意味で、他人行儀にならないと同族の経営は難しい。

「無駄な抵抗はよせ」はよせ (WAC BUNKO)

「無駄な抵抗はよせ」はよせ (WAC BUNKO)

明日は土曜日。泣けるDVDを借りてきて、週末号泣しよう。


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ザ・プリンシプル 吉田繁治著 商業界 [経営に役立つ]

この本を読むと特別なことは書いてないと思う。(もちろん名著ですが)

しかし、実践しているかというと、していないことばかり・・・と答えざるを得ない。

本書の主人公たるサム・ウォルトンはさまざまなチャレンジの中で、この原則を見つけ実践し、世界一の事業を作った。

巻頭の「すばらしい仕事があるのではない。すばらしく仕事をやる方法がある」という言葉は常に胸に刻んでおきたい。

ザ・プリンシプル サムウォルトンが実践した成功原則100

ザ・プリンシプル サムウォルトンが実践した成功原則100

「原則と達成基準をつくり、それに基づいて仕事をすること」を貫く。


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継続はカなり [経営に役立つ]

この言葉は高校の時の校長が強く言っていましたし、私自身もそう強く思っています。

また友人がこの言葉に接するたびに、「継続力なり」だろと訂正を迫りますので、面倒くさいので、そうだねといつも言っています・・・という挿話もおまけでついてきます。

以前にも紹介したサトーの三行提報のニュースが産経新聞に載っていました。→http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090625/env0906250257001-n1.htm

この記事にもありますが、たった三行でも毎日続けるのは大変なことです。考えてみると負担無く毎日続くのは本能に根ざすモノばかりです。継続の難しさはそこにあります。

エンタメ通訳の聞き方・話し方 (PHP新書)

エンタメ通訳の聞き方・話し方 (PHP新書)

マニュアルはマニュアル(人力で)教えるのがいいのだ。

 

 

 


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銀行を味方にする 1 [経営に役立つ]

仕事柄、銀行員の方々とお会いしたり、電話で話をすることが多いものです。

決算書の場合は、勘定科目の内訳の質問が多く、試算表では今後の見通しに関する質問が多いです。

かつて上司によく言われたことはは「基本的な常識と素直な好奇心を持て」ということです。それを教えてくださったバンカーはもう亡くなられましたが、強い教えとして残っています。

ホームズではないにしても、基本的な常識や着眼点からこれはおかしいとか、自然だとわかるものです。また素直な好奇心によって、ビジネスの着眼がわかる場合もあります。

現在(銀行員に)対応する側となった私の方では、「これを聞かずにあれを聞くのか」と感心する場合もありますし、逆にあきれる場合もあります。その内訳は秘密にしておきますが(爆。

全1192試合 V9巨人のデータ分析 (光文社新書)

全1192試合 V9巨人のデータ分析 (光文社新書)

記憶と記録は結構違っている。勝つチームが強いわけではない、勝つチームは勝つべくして勝っている。


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プロデュース能力 佐々木直彦著 [経営に役立つ]

本書は私のメンターの方からの贈り物です。良書であってもタイトルでスルーしてしまうことが多いので、有り難いプレゼントでした。

本書は小さい本ながらも、中身はかなり濃く、読み応えはしっかりあります。

図解では合理的問題解決思考とプロデュース思考との違いなどがわかりやすいです。

経営者の方には、「ビジョンの語り方」というところが役に立ちそうです。

その前のビジョンが大事だろうと言われそうですが、ビジョンのありなし、質を言い出すと長くなります。

どんなふうにビジョンを語るのかと考えると、当然にありなし、質をあげることに目をむけるでしょう。読破には時間がかかるかもしれませんが、お薦めしたい一冊です。

プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動

プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動

「新しい何か」を創り出し、現状を変えるのが、プロデュース。


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昨日は講演の日。 [経営に役立つ]

昨日は移動して、10時~17時にワンデイISTを実行。ラベルのみ集類中心。主文は重要ラベルを採用。当日のために、朝食、昼食抜きで頑張ってくださり、感謝。

超簡便法ともいえるが、拙速対応という意味では、それでもベストの方法と実感。

準備、段取りの後、18時半~21時はセミナー。今回は「創業インタビューゲーム」を採用。なかなか、社長さん方は話す方は得意でも、聴く方は苦手かも。しかし、これからの時代、聴けない社長では通用しない。

総体的には、欣度はまあまあ高いと推察?講演者はもちろん、欣度5レベル。

へたくそには、5分イラストが5分イライラ。でも描けるようになりたいんだ。


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今日は講演の日 [経営に役立つ]

遅く寝たのに、5時頃目が覚めたので、寝床で、昨日買った神田先生の本を読んでいました。神田先生の本は実にわかりやすい。ありがたいことです。

今日は、講演の日。少しでも役に立つ話ができるといいです。

経営理念と企業理念の違いを知っている経営者がどれだけいるでしょう。

もちろん、知識としてだけではなく、中身を含めてですが。今日はその辺も含めて、確認をしながら、進めるつもりです。

夜の講演なのに、日中にワンデイISTを入れてしまいました。体力持つかなあ。まあ、決めた以上あとはやるのみ。

ということで、まもなく出発です。

A41枚アンケートで顧客の潜在ニーズを掘り起こす。


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人生の達人 [経営に役立つ]

今日は日頃から尊敬している経営者の方に面談できる日で、約束させていただいたときからずっと楽しみにしていました。しかも朝から夜まで、みっちりといろいろ多方面にわたり、アドバイスをいただき、本当にありがたい一日でした。

今日とくに感じたことは、「これはいい」と思ったことを行動に移すスピードが速いということとは別のことでした。

それは物事に対する洞察です。普通なら見逃すようなことも、あるセンサーで感知して、鋭い質問をされます。このようなことは一朝一夕に身につくわけもなく、様々な経営試練や人生葛藤があってのことと思います。それをまったく感じさせず優しい人柄と的確な質問で相手を導くというのは、本当に人生の達人の技なんだなあと感じました。

ピタゴラス流経営術 (日経プレミアシリーズ 48)

ピタゴラス流経営術 (日経プレミアシリーズ 48)

簡潔な数表で経営のツボは押さえることが可能だ。


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企業理念の必要性 [経営に役立つ]

いまさらというテーマかもしれませんが、実際に御社に理念はありますか、という質問をすると中小企業の場合、まだ作っていませんという答えが多いものです。

今のこの時代、理念では飯がくえなくなるよという声も聴くことがあります。

理念がなくてもやっている会社がありますから、理念がなくても経営はできるのではありませんか、という質問をします。

これに答えられる人もあまり多くはありません。確かに厳しい時代になったと思います。しかし、これは今までどういう生き方をしてきたのかという試されているような気がしています。

今こそ、お飾りの企業理念ではなく、生きた企業理念をもとに経営に邁進すべき時です。

すべては「人々の幸せ」のためにをベースにする。


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超ビジュアルシンキング [経営に役立つ]

今日ご紹介したい本は、まだ買ってきたばかりで、下読みしかしていませんが、お薦めできると思います。

一節だけご紹介(P99)→問題解決の方法として絵はたいへんな力を発揮する。それは多くの問題は明確に見ることが難しいためである。(中略)ビジュアルシンキングとは・・見えにくい部分のつながりに注目して問題を解決するというもの。

例によって、この本も読んだら終わりという本ではないので(私はなるべくそのような本は選ばないようにしております。)、使う本になると思います。

描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング

描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング

絵は1000の言葉を引き出し、その言葉こそがほんとうの問題を解決するのだ。


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考務の日 [経営に役立つ]

先日ご紹介した本に「日本人は考えることと、調べることを勘違いしている」とありました。パソコンがあると、ついネットで(とりあえず)検索したくなりますね。このあたりが要注意です。

この手があったか!という案を出しても、実際に実行できるかは別なので、その見極めも大事です。結果的に無難な案が通りがちですが、それでは変化は生まれません。やはり革新を起こすには大きなエネルギーと覚悟が求められます。

伸びるしかけ

伸びるしかけ

みんなで必殺「しかけ」人になろうぜ。


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自分棚卸しの機会を大事にしよう [経営に役立つ]

「講演」というほど、たくさん人がいらっしゃるわけではありませんが、お話しする機会をいただきました。自分としては人数の多寡にかかわらず、ありがたいという気持ちがいっぱいです。

それは、こういう機会がないと自分の研究がそのままになりがちだからです。大きいコンサル系会社ならいいのですが、私のような立場ですと、こういう機会がないと期限がないようなものですから、いつまでも時間を使いがちです。やはり締めのような時があるといいものです。

学習発表会のようなつもりで、とりあえず現段階の最新情報を伝えることで、自分の棚卸しをする機会が得られたと思って準備します。報酬自体は問題ではありません。自分のあり方だけです。今日の出席者はほとんど初めての方ばかり、楽しみです。
 
新規事業がうまくいかない理由

新規事業がうまくいかない理由

事業コンセプトや収益構造の設計に最大限の力を注げ。

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会議のあり方 [経営に役立つ]

今日は一日お仕事をしたあとに会議に参加しました。私が会議に出席するときは、意識的には完全の社内の人間として発言しています。立場的には社長と同等レベルの発言力があるので、社外取締役的とも言えるでしょう。責任の取り方はいろいろあるとは思いますが、責任をもった発言をすると決めています。

会議の進め方にはいろいろ本が出ていて参考になります。しかし中小企業の会議はだいたいが、はだかの王様たる社長を中心にまわっており、社長が会議の進め方について考えを改めなければ、何も変わりません。そういう意味では、社長がまったく発言できない会議があってもいいかもしれません。

ただ、その場合には、少なくても、社長と情報をかなりのレベルで共有していないと発言は厳しいでしょう。

凡才の集団は孤高の天才に勝る―「グループ・ジーニアス」が生み出すものすごいアイデア

凡才の集団は孤高の天才に勝る―「グループ・ジーニアス」が生み出すものすごいアイデア






コラボレーションのもつ創造力を活用するんだ!

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たった三行で会社は変わる 藤田東久雄 ダイヤモンド社 [経営に役立つ]

この本を以前読んだときは、「三行提報」(正解には「会社を良くする創意・くふう・気づいた事の提案や考えとその対策の報告」という)のことだけを知りたかったので、第4章を中心に読んだだけで、そのほかは流していました。

改めて、読んでみると、実に現況に合う事例や方法が載っていますので、ぜひ手にとって欲しいと思います。著者は当時はCEOでしたが現在は顧問になられています。

株式会社サトーでは社員一人ひとりがトップ(社長、会長)あてに毎日3行127文字の提案や報告をあげなければなりません。たった(?)三行(127文字)とはいえ、土日等を除いて、毎日義務として提出しなければならないのは実に大変なことと思われます。当初は手書きで、現在はメールを活用されているようです。

実際本の中でも社員はネタさがしにかなり追われるようです。しかし、これだけ大変なことを30年もやり続ければ、それはもう絶対差(どこも追いつけないくらいの差)がついてしまったと思います。たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営

たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営

変化と行動こそが経営の本質。

 


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直言を受け入れる「素直さ」 [経営に役立つ]

いろいろな立場があるので、直言するのは結構難しいものです。

上司と部下の関係で、上司に直言できる部下はほとんどいないでしょう。

ましてや社長と平社員であれば、もっと難しいです。おおらかな社長であっても一旦直言を耳にすれば、顔は大きく変化します。

しかし、よく考えてみれば、社外の人は誰一人として、直言してくれるはずはありません。耳に気持ちの良いことしか言わないのが普通です。

年の離れた若い部下の話す言葉を大事にしましょう、それはきっと形を変えた直言なのです。
本調子II プロは逆境でこそ笑う 成功の糸口が見つかる思考法

本調子II プロは逆境でこそ笑う 成功の糸口が見つかる思考法

守りに入るな、今こそ、やったことのないことにチャレンジしろ。


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企業未来塾に行ってきました。 [経営に役立つ]

今日は朝早く移動し、「企業未来塾」に行ってきました。

林さん、川畑さん、そして、パネルディスカッションも実に楽しく、かつためになりました。この会で新たに縁がつながる様子もみることができ、うれしくなりました。

夜は「点塾」で懇親会。こちらからも新たな動きが始まりそうです。聞くところによると、エチオピア暦によれば、18日から21世紀?のようです。新たな時代の幕開けにふさわしい会でした。朝から夜まで、スタッフさんは相当大変だったと思いますが、本当に何から何までお世話になりました。ありがたいことです。

知識や公式は「単独」にしておかないこと。


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コンフォートゾーン [経営に役立つ]

苫米地さんの本を読むと「コンフォートゾーン」という言葉がよく出てきます。

誰しも、居心地の良い場所を好む。「ビジョナリーカンパニー2」という有名な本があります。この本の原題は「Good TO Great」です。つまり偉大を阻むものは良好(な状態)ということです。同様の話は「7つの習慣」にもありました。そこそこ良好(=現状のコンフォートゾーン)にどっぷり浸ると抜け出せなくなる。だから求める理想の状態(=偉大なコンフォートゾーン)に心理状態を設定し、現状をいかに居心地悪く感じるかということがポイントになります。

この話は問題解決学の観点からも本当に重要な話で、予悔充足で、この体験をすることができるかがキモになります。

苫米地式コーチング

苫米地式コーチング

  • 作者: 苫米地 英人
  • 出版社/メーカー: インデックス・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/02/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
アファーメーションの内容は人に言ってはいけない。 

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続けることの大切を学んだ一日 [経営に役立つ]

今日は宅配パン屋さんの全体MTGを見学させていただきました。今回は第23回目ですが、変えるべきところは変え、変えないところは変えないというメリハリを感じました。

こちらの会社は、絶えず社員さんの入退社があると思います。それは避けられないことでしょう。ということは逆にそれを経営に活かすことが求められるわけです。

新入社員の入社を良い意味で、会社の新陳代謝につなげている、だからいつも若々しい会社の雰囲気が出ている。そのように感じました。女性性が前面に出る会社で、今の時代に合っている、それも大きなメリットでしょう。今後も楽しみな会社です。

夜はスカイプによる山梨東京台北をつないでの会議。目の前にいなくとも結構話はできます。ただ画面にホワイトボードのようにメモができるといいのですが。1時間半充実していました。

全体MTGにしても、スカイプ会議にしても、続けることではじめてわかる世界があると思います。やめるのは簡単ですが、愚直に続ける、その大切を感じた一日でした。

ほぼ1円の家―中古住宅ともったいないDIY術

ほぼ1円の家―中古住宅ともったいないDIY術

  • 作者: 石倉 ヒロユキ
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 単行本

絶対浮力をつけることを何より優先する。


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今日は資料作成をしていました。 [経営に役立つ]

明日、同友会のお招きで○○市でお話しします。たぶん20数名になる予定です。

今の時期ですと、いろいろお話ししたいこともありますが、絞り込んで3つにしました。

ポイントは最重要に手をうつということです。このような機会はたびたびあるわけでないので、資料(思考)をまとめるいいきっかけになります。

始まるまでは多少緊張しますが、始まるとあっという間に終わってしまうなあというのがいつもの感想です。

昨日も同友会の方と打ち合わせをしました。結構好きなことを言ってしまったので、あとで反省。私の場合、複雑なしがらみがないのが、強み?弱み?まあ、いいですけど。

年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座

年収と仕事の効率を劇的に上げる 逆算力養成講座

  • 作者: 山崎二三代・山崎隆弘
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2009/02/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

儲かっていない会社ほど、片付いていない。


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濃縮情報で伝えることの重要性 [経営に役立つ]

本や雑誌を読んでいると、たいした情報価値もないのに、だらだらと書いている文に出合います。雑誌の場合は、インタビューライターさんがうまくまとめているのでしょうが、それにしても読みづらいことが多いです。

ISTの体験者ならわかると思いますが、もし(小説エッセイなど以外を除く)情報を単位文で伝達されたら、どれだけ時間がうくか、そして生産性があがるかわかりません。

ということで、最近「情報生産型レポートひな形」を作ってみました。早く実験したいものです。

才能に自信がないなら、まず量で勝負する。


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愚直に読め! [経営に役立つ]

辻さんの「愚直に積め!」は1年前にも当ブログで紹介しました。知人にも紹介しましたが好評でした。この本の感想が、その方の経営観を表すリトマス試験紙にもなりました。

私も折に触れ、読み返しています。さすがに素晴らしい。この本は一番後ろに数枚の空ページがあります。これは出版の都合なのかどうかわかりませんが、私はかってに辻さんが読者がメモしやすいようにつけてくれたと思っています。皆さんはどう思いましたか?

本書はポイントが99個載っているので、どこからでも読めます。それはそれでよいので、今度は、ケーススタディ的に、事例があってそれに対して、ポイントがどのように有効なのかなどを書いていただくとありがたいなと思っています。

愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99

愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99

  • 作者: 辻 俊彦
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 単行本

直感力を磨き、直感どおりに行動する勇気を持つ。
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らしさの追求 [経営に役立つ]

昨日は、ある会社の新年会に出席しました。

あいさつでお話ししたことは、「当社らしい」仕事の追求でした。厳しい時代とはいいますが、なにが厳しいかというと、結果として選別されるということです。

大和先生は競争ではなく、「受選力」と言われます。まさに選ばれうる力を持った会社でなくては生き残れません。

恥ずかしながら、私はHPを作らずにいましたが、電話帳を作るつもりで、とりあえずこちらに申込をさせていただく予定です。(^_^;)

藤村流 高くても売れる10のやり方

藤村流 高くても売れる10のやり方


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SAPIO 新春特大号 [経営に役立つ]

  • 今日の朝買って、新幹線で読みました。
曽野綾子さんの年頭エッセイあり、李登輝台湾元総統の寄稿あり、読み応えがありました。
旧暦カレンダーもしみじみ見てしまいました。

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今日の立ち読み 8/26 [経営に役立つ]

仕事で銀行交渉に行きました。ラポールを築くような会話はなかなか難しいです。しゃべりすぎても、なくてもダメですし。

 数字で話をするにしても、それにどのような意味があるのかは、十分に話さなくてはいけません。こういうことは意外に本には書いてないなあ。

今日は雨降りでしたが、ほとんど傘を開かなくてもすみました。ありがたいことです。予想外に多少時間ができたので、本屋さんに行けました。

チェックしたかった本は以下のものです。この本は今日は買いませんでしたが、アマゾン注文する予定です。

フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

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日本消滅 牧野二郎著 祥伝社新書 [経営に役立つ]

本書は弁護士の先生とは思えないほど(失礼ですが)、幅広くデータを集め、警鐘を鳴らしている。ぜひ一読を奨めたい。

衝撃的なタイトルではあるが、決して過大な表現ではない。例えば、自国の検索エンジンを持っていないと言うことはどういうことなのか、なども普段は考えたことはないと思う。それが今後どんな結果を招いていくのか、本書を元に考えてみるのもいいだろう。


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エコドライブ続報 [経営に役立つ]

先日、エコドライブ情報をアップしましたけど、追加もあるようなので、メモ的に入れておきます。

8月9日産経新聞です。

ポイントは以下の通り。私が知りたかったことが書いてあって良かった。

1.ふんわりアクセルとは→5秒で時速20キロに加速

2.5秒間のアイドリングはエンジン始動1回分

3.高速道路は80~90キロ程度が燃費がよい

これがわかっただけでも大助かりだ。ありがたい。


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