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どんな前提があるのか、ですべて変わっちゃうよ。 [経営に役立つ]

著者の清水先生の本はよく読んでいます。優秀な先生なのに、よく実業のことも知っておられるなあと思います。
本書は当初は書名が気に入らなくて、ちょっと引いていたところがありましたが、立ち読みしてこれは読むべき本と思い、すぐに買いました。
書籍編で8冊、論文編で12本を題材にして、経営の常識と思われていることが、本当はどうなのか、真実は別なところにあるのではないか、ということをわかりやすい例で教えてくれます。
また不勉強で知らなかった本もわかりました。
例えば「Yコンビネーター」ですが、完全にスルーしていました。
起業希望者はもちろん、ベテランの経営者でも気持ちを新たにするのではないでしょうか。
 
少しだけ、論文の第12章から引用させていただきます。
「結局、「経営理念」、「価値観」、「ビジョン」というのは言葉で表されていても、その本質は言葉ではなく、言葉の背景にある気持ち、感情、情熱なのだとわかります。その意味で、大切なのは、
「経営理念」「ビジョン」を、言葉として理解する(単純知識)ことではなく、
自ら様々な体験や顧客や社内ステークホルダーとのやりとりを紡ぎ合わせて
「立体的にイメージできるか」
「実感できるか」(総合的知識)ということです。
 
ここは、K会長が常々、「企業理念は変わらない、時代や状況に合わせて解釈を変えて、わかりやすく社員やお客さまに話すんだ」と言われていたことに通じています。
 
机の傍らに置き、開いたところを読むように再読しています。
 


 

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借入金の本質は利益の前倒し、ってことわかってる? [経営に役立つ]

本書は書影で見るより、もっと派手なショッキングピンクです。
 
また、タイトルも呼びかけ調でよく考えられています。本当なら結構深刻なタイトルですし、誰が読むのかと思うと狭いマーケットだと思います。元銀行員が書いた本は最近はよく出ているので、珍しくなくなっています。
 
後発で出しているので、タイトルもよく練ってまた表紙も目立っています。ということでスルーしようと思いましたが、よく読んでみると真面目な本ですし、本当に資金繰りに悩む中小企業には一読を勧めたいです。
 
破綻懸念先抜きにして、銀行借入をしている以上は自社の格付けは生命線です。この格付けをどうあげていくかということも経営者なら重要課題にしなくてはなりませんが、意外に無頓着になりがちです。もっとも金融庁の格付けはそのままでは、中小企業はみんな破綻先になりかねませんので、調整は必要です。
 
1600円くらいで、大事な資金繰りノウハウが得られる本書は、かなりお得だと思います。 
 
ブログタイトルがわからない人は銀行借入をしてはいけません?! 
 
 

社長!  御社は銀行からまだまだおカネを借りられますよ! ―――破たん懸念先でも融資を受けて再生する方法

社長! 御社は銀行からまだまだおカネを借りられますよ! ―――破たん懸念先でも融資を受けて再生する方法

  • 作者: 村上 浩
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/09/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

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この本もAmazonベストセラー1位だった。 [経営に役立つ]

もともとはすんごく分厚い本で、しかも深い本なんだけど。
 
マンガで表現できるんだね。
 
というか、重要な2割のそのまた2割を、実例を通して表現している感じがする。
 
理論にとどめず、実際に使いたくなるという意味で、良書。
 

マンガでやさしくわかるU理論

マンガでやさしくわかるU理論


 

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どんなリスクの中に自分がいるかわかっているか? [経営に役立つ]

ストーリーの作りはイマイチだったけれど、経営のリスクについていろいろ考えることができるドラマだった。
 
 
この番組は「危機対策室」を部署として持つほどの、大会社だが、
 
普通の中小企業、零細企業は存在自体がリスクなので、参考にはならない。
 
負えるリスク
負えないリスク
リスクをとらないリスク 
 
リスクについて多くのことを学べた骨太のドラマだった。
 
視聴率は高くなかったかもしれないけれど、こういうものをやってほしい。 

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社長のための会計の基本は本書を読め! [経営に役立つ]

古田土先生が新刊がでました。私は毎月1回古田土先生のセミナーにでています。

経営者、経営幹部に向けての会計の基本を伝える内容です。受講者から見ると、本書はこのセミナーを下敷きにしているような感じです。本書を読めばセミナー受講に近い効果が得られるでしょう。

それはさておき、日本でも有数の会計事務所の、また黒字を創り出している社長の話ですから、大いに学ぶべきです。内容もわかりやすく書いてあり、経営者は間違っても、簿記の本などに手を出さず、本書のみで学ぶことを勧めます。一倉先生ほかたくさんのノウハウがまとまっていますので、お得ですし、一貫して勉強できます。


社員100人までの会社の「社長の仕事」

社員100人までの会社の「社長の仕事」


 


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あなたのマネジメントに思い込みはないか? [経営に役立つ]

駅ナカの本屋さんで見つけました。
 
フレームワークは使いやすいのですが、固定的な思考パターンに陥りやすい面を強く感じました。
 
本書は「管理思考」と「逆転思考」という形で対比させて、本質的な問いを私たちに投げかけてくれます。
 
前書きで「文句なしの上司」と言われたとありますが、さもありなんと思います。
 
エクセレントなマネージャーになりたいかどうかは別にして、これからのリーダー像を示してくれる良書で、強くお勧めします。 
 
 

外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント

外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント


 

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あの会社はどうして、いつも元気なのか? [経営に役立つ]

本書はテーマに答えてくれる本だ。
経営者夫人である副社長が書いているので、身びいきがあるかもしれないが、それを割り引いても参考になる本だ。
今までも本書のような、会社でやっているネタ本はたくさん出ている。
しかしこの本は、20年以上かけて、試行錯誤の末に生まれた仕組みだと思う。
これからも、これらの仕組みは、絶えず時代に合わせて、変えていくだろうし、それがこの会社が元気な理由だと思う。これからも当社に注目していきたい。 
 

会社を元気にする51の「仕組み」

会社を元気にする51の「仕組み」


 


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よく読んで経営に活かそう。 [経営に役立つ]


経営幹部養成学校―――エリートリーダーは経営学を使って会社を動かす

 高山さんの新刊なので、ためらわず購入しました。

 実際に高山さんの経営塾には参加出来ない(できなかった人、私も含めて)人のためにありがたい本です。 

本当に重要な考え方が掲示されています。

特に重要な6冊についてはやはり読んでおく必要があるでしょう。 

 

 

経営幹部養成学校―――エリートリーダーは経営学を使って会社を動かす



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しつもん読書会をやりました。 [経営に役立つ]

6/29にしつもん読書会をやりました。

これはマツダミヒロさんの著書をもとに、ワークシートを使って、読書するというものです。

しつもん仕事術

しつもん仕事術

参加者は5名で、楽しく進行できました。

私はファシリテーターなので、基本的には参加しないのですが、ワークシートも用意し、参加と同じ気分でおりました。

同じ質問であっても、相手、場所、タイミングによって、まったく違う効果なので、しつもんにフォーカスするより、むしろその狙い、背景に注意することが大事だと感じました。

今日の魔法のしつもん

あなたが行動を起こすとき、どんなタイミングが一番いいですか? 


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星野リゾートの教科書 中沢康彦著 [経営に役立つ]

星野リゾートの星野社長は「教科書通りの経営」をしてきた。いろいろな施策を打ち出してきたが、それらはすべて経営学の理論に裏打ちされたものだったということだ。理論をつまみ食いしないで、100%教科書通りやってみるとあるが、実際はなかなか厳しい面もある。だからこそ、星野社長の徹底が際だつことになる。経営は戦略がどんなに良くても、結果は最後の徹底の度合いで決まる。理論武装した上で、徹底行動している姿はすばらしい。本書はその経営の教科書集とも読める。エッセンスも載せてあるが、そのつまみ食いだけではいかんですなあ、やはり。

星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則

星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則

教科書を経営に活かそう。


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絶対浮力をものさしに。 [経営に役立つ]

いわゆる景気の良いときには気づかなかった自社の経営。

いったん具合が悪くなると、泳いでいたのではなく、浮き輪につかまっていただけと気づく。

だんだん浮き輪の空気がなくなってきて、あわてて泳ごうと思っても、ついて役立たずの浮き輪にしがみつく。

本気のスイッチを入れて、浮き輪を離そう。

本気で泳げば、けっこう泳げるもんだ。

問題がすっきり解決! 図解思考の本

問題がすっきり解決! 図解思考の本

新聞を読んで、気になる図解があったら切り取って、ストックしておくといいよ。


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立読みでうなる [経営に役立つ]

ひさびさに本屋さんでいろいろチェックできた。

本を選ぶ前に、本屋選びも大事だ。

いきつけもいいが、新宿東京有楽町それぞれの本屋めぐりも楽しい。

短い時間ながら、チェックできてうれしい。

大きい本屋だからと言って、良いわけではない。

それぞれの本屋さんの売りがよくわかる。

また来ている客層や表情を眺めるのも勉強になる。

なぜこの本をここに置くのか??

よく練られている本屋さんもある。さすがだなあ!とか。

問題は、ビジネスセンスを磨くことだ! (WAC BUNKO 121)

問題は、ビジネスセンスを磨くことだ! (WAC BUNKO 121)

資格とスキルに頼りすぎるな。


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優れた人物と場を共有する意義 [経営に役立つ]

今日はある社長と共にセミナーに参加した。

私より10歳くらい年上の社長だが、非常に勉強熱心で、学ぶことが多い。

今回のセミナーにおいても、おそらく全20名くらいの参加者の中で、この方が一番熱心だったのではないか。

私も能力はともなく、学ぶ気持ちでは劣りたくないので、一生懸命受講した。

ほかの参加者ははっきり言って、「会社の命令で」来させられた感じがありありだった気がする。そういうメンバーがいつもいるのは当たり前なのだが、優れた人物に同行したおかげで、たくさん学べたと思う。

自分はまったく能力も低く、やる気も持続しない人間だが、優れた人物と一緒にいるとこのようなこともある。

優れた人物を見つけ、ともに場を共有する時間を持とう、きっと自分を磨くきっかけになる。

アイデア脳を作る水平思考のすすめ方  仮説力を鍛えるラテラルシンキング

アイデア脳を作る水平思考のすすめ方 仮説力を鍛えるラテラルシンキング

見逃している、隠れた前提がないか、チェックしてみよう。


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へいしゅうせんせえ 童門冬二著 [経営に役立つ]

雑誌に連載されていたときに、楽しみに読んでいました。厚い本ですが、文字が大きいので、思うほど分量はありません。しみじみ味わいつつ読むといいです。実はこの本は買いませんでした。連載時に一度読んだと言うこともありますが、良い本なので、(私が一度読んで死蔵するより)図書館に推薦して買ってもらおうと思っていました。幸い購入いただき、最初の読者になる栄を頂きました。できるだけ早くよんで、返却しました。気になった部分を参考までにアップします。

たとえどんなよい内容であっても、表現が難しければ一般には理解できない。
冷えた灰の中にも必ず火種はある。
治者は民の父母でなければならない。
学問はいま生きている人間の実際の用に立たなければ意味がない。
難しいことを難しくいってもダメ、硬い話を硬い表現で告げでももダメ。
異常状態に対応するためには、通常の能力ではとても太刀打ちできない。
異能は異常時に発揮する能力である。
異常時には通常時における能力以外に、異常時に活用できるような能力を発揮することが求められる。
現実生活に役立たないような学問は学問ではない。
体験話にウソをまじえたり、大げさな表現をとればきき手は必ず見抜く。
話を進めるごとに相手の納得を得なければならない。
相手がまだ完全に消化していないのに、次々と話を進めてしまえば相手はわからなくなる。
あらゆる壁をぶち破って、この改革を進めたい。
改革の動機は愛である。
藩主は水と米、重役は鍋と釜、薪や火は士農工商、うまい米をたくには鍋釜が重要である。
立派な鍋釜を鋳造するにはふいごが必要で、学校はふいごの役割を果たす。
ふいごの中で、最も大切なのは眼に見える部分ではなく、眼に見えない空間が大事である。
ふいごも、空間がなければ風を起こして、熱い火を生むことはできない。
山形県立米沢興譲館高校には細井平洲自筆の扁額が掲げられている。
鷹山が平洲を迎えた普門院の境内には3度目の訪問を記念する碑が建てられ、一字一涙と彫られている。

へいしゅうせんせえ―細井平洲

へいしゅうせんせえ―細井平洲

一家仁なれば一国仁に興り、一家譲なれば一国譲に興る。(大学


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なぜ危機に気づけなかったのか マイケル・A・ロベルト著 [経営に役立つ]

本書と決断の本質 プロセス志向の意思決定マネジメント (ウォートン経営戦略シリーズ) セットで読むといいだろう。

ここ数ヶ月「決断の本質」をゆっくり読んでいたので、すごくよかった。

本書は危機を未然に防ぐためのスキルを7つ紹介している。多くの事例が提示され、わかりやすい。

一般社員ではなく、リーダーという立場にある人が未然に危機に気づくための本なので、経営者以外の人にはちょっと読みかえる必要があるだろう。

リーダーは自らの問題発見の能力を開発しなければならない。


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先読み経営 佐藤肇著 [経営に役立つ]

日本経営合理化協会の本はどこの本屋さんにでもあるというわけではない。本当に大きい一部の本屋さんにあるだけだ。

しかもその本屋さんに行っても、ビニールシートにくるまれており、中を見ることができないのがほとんだ。

見ることのできる数少ないお店が有楽町駅前の三省堂書店だ。ここでは太っ腹?で珍しくシートに包まれておらず、読むことができる。

本書は15千円という高額のため、ネットでハイ注文というわけにはいかないので、時間のあるときに三省堂さんでチェックしてからと思っていた。

本書は経営実務に真剣に取り組みたいと思う社長には実に役に立つだろう。よんで終わりというモノではなく、実際に決算書や試算表を見ないとつかえない。5年後のBSを考えると言うことは、半端な先見力では到底できるはずもない。しかし、自社の未来を真剣に考えるならば、あらゆる時間をこのために当ててもいいのではないか。

本書を見るだけでは、なかなか5年後のBSは作れまい。顧問税理士先生の協力を得て、ぜひチャレンジすれば数字がわかり、逆説的に理念の重要性に気づく可能性も高い。

佐藤式 先読み経営

佐藤式 先読み経営

5年後のBSを作れるかどうかで、社長の実力がわかる。


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「FREE」を知る [経営に役立つ]

雑誌テレビでほぼ同時に特集がありました。

週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]

無料は特別な価格。

 

またNHKクローズアップ現代(3月10日)でも。(超整理手帳の)野口先生がでていて、びっくり。

今回は週刊ダイヤモンドでの取材メモや参考文献のデータをダイヤモンドオンラインにて無料公開もあって、お勧めです。


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「持続可能な未来へ」 ピーター・センゲ [経営に役立つ]

原題では「避けられない革命」とある。

まだ読了していない本を紹介するのは主義に反するが、それは少しでも多くの人に読んで欲しいからだ。

500ページの大著であるが、文字も大きく読みやすい。システム思考の知識があれば、なおいいだろう。

持続可能性をめぐる根本問題から目をそらさずに、協働していかなければならない。

この本から多くを学び、協働していくメンバーが増えることを祈りたい・・そして行動も。

持続可能な未来へ

持続可能な未来へ

ささやかな協働がシステム全体を動かしはじめる。

 


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変革は弱いところ、小さいところ、遠いところから [経営に役立つ]

今日はある商工会さんのお招きをいただき、講演をさせていただきました。

割と年齢層も高いので、テーマ設定に迷いました。後継者問題などが本当は良いのでしょうけど、今回は上記のテーマで身近で見逃しているようなところに意外に事業、そして研究のタネがあるのではないかという提案をしました。

また実際にそれを行っている会社を数社あげて、説明をしました。感想では「わかっちゃいるけど、できないんだよ」というお話しもありました。確かにそれはそうだと思います。ですが、やはり信頼できる方などから違って目線でアドバイスを受けると実行できることもあります。

上記のタイトルは、尊敬する清水さんの本からのパクリです。私も変革はそういうところから始まると思っています。それは国も、地域も、会社も、そして個人レベルでもおなじだと思います。

変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから

変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから

自分の弱さを認めると、やさしくなれる、強くもなれる。


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会社は「環境整備」で9割変わる! 矢島茂人著 [経営に役立つ]

私の大事な友人が本を出版しました。

はっきりいって、すごく良い本です!わかりやすい!

環境整備のテーマの本は実はかなり出ています。

しかし本書はちょっと違います。

それをぜひ確かめてください。

矢島氏はとてもマメな男です。また(羨ましいことに)奥様は美人な上に仕事ができます。

これで、彼にはまたまた仕事が押し寄せることでしょう。

いやはや、困った男です。

会社は「環境整備」で9割変わる!

会社は「環境整備」で9割変わる!

  • 作者: 矢島 茂人
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2010/01/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

変わらなければ、お客様はライバルを選ぶんです。


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経営の才覚 ノーム・ブロドスキー 英治出版 [経営に役立つ]

この本は素晴らしい。私にとっては今年で一番と言えるかもしれない。サラリーマンはイマイチかもしれないが、起業を考えている人には特に強く勧めたい。

帯にはかの有名なトム・ピーターズが推薦文を書いているが、誰だってそう思うかもしれない。

具体的かつ大局的なアドバイスはそうはないのだ。

私の友人に将来パン屋さんの開業をめざしている女性がいるが、彼女には本書を3度くらい読んだ方がいいと言いたいくらいだ。

たとえば次のようなアドバイスが役に立つ。

「100年前からのコンセプトで、時代とずれた業界で、ニッチな領域を押さえる。」・・・優れた古いコンセプトを見つけることだ。

経営の才覚 ― 創業期に必ず直面する試練と解決

経営の才覚 ― 創業期に必ず直面する試練と解決

情熱こそ、ビジネスをいかす力。


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銀行交渉 [経営に役立つ]

銀行は利益がでていて、お金があるところに貸したがる。

しかし実際、そんなところは融資の必要はない。

やみくも借りることができても、返すことは借りることより本当は難しい。

返済原資をどのように作っていくか。

そして、最後にそれをどのように事業をやったことのない銀行員にどのように説明するとわかってもらえるか。信頼と数字と。

銀行交渉は経営実務の試金石ともなる。

貧血日本―預金の1割で、惚れた会社の株を買え!

貧血日本―預金の1割で、惚れた会社の株を買え!

  • 作者: 杉本 光生
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/08/28
  • メディア: 単行本

株を買って、企業を応援しよう。


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未来創造塾 [経営に役立つ]

今日はある会社さんのワンデイセミナーを朝九時から夕方17時まで、みっちりとお話しさせていただいた。

タイトルの未来創造塾は、尊敬する清水さんの講義名と同じだ。清水さんの想いをつないでいきたくて、(勝手に)この研修タイトルをつけさせてもらった。

未来を創造していくための心構えや考え方、問題解決基本プロセスなどを繰り返し、繰り返し、お話ししたが、どれだけ残っただろう。

このような機会をいただいて、私は幸福者だ。

日々の100

日々の100

心がリセットされて、クリアになります。


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コメディ研修 [経営に役立つ]

今日はコメディ研修をやってみました。

台本を書き、参加者にそれを演じてもらいながら、その中に私が回想シーンの中で登場し説明するというものです。

参加者が心に思うであろうつぶやきを、実際に演じる人が言うことで、よりわかりやすくなるのではということからやってみました。

私以外のスタッフさんの演技がすばらしく、一同バカ受け?で楽しく心価や欣度のことがわかったことでしょう(たぶん)。

本当にありがたいことでした。

できる経理の仕事のコツ

できる経理の仕事のコツ

一社に一冊、お薦めしたい本です。

 


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成功は一日で捨て去れ 柳井正著 [経営に役立つ]

ユニクロの会長、社長である柳井さんの近著。

ちょっとまえに仕事学のテレビに出ていたと思います。

柳井さんは飾らずにお話しされるように書いてあるので、大企業の話ではあるけれど、中小企業でも役に立つ話が多いです。むしろ取り入れやすいかもしれません。

10年以上前の成功談を昨日のように話される経営者が多い中で、実に厳しく律して経営される姿が素晴らしい。なかなかできないことだ。

成功は一日で捨て去れ

成功は一日で捨て去れ

「No challenge No Future,No Risk No Profit」


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決算の後に何をするか [経営に役立つ]

決算のあとにすることはかなり重要だ。

会計事務所との相談もあるが、実際は社内と社長のアタマの中をよく整理する時間をもつことも必要だ。

実際、銀行から決算書を徴求されて、質問を受けても答えに窮する社長も多い。ありえないと思われるかもしれないが、アタマに入れるにはそれ相応の検討時間も必要になる。

またこういう機会は、このときでないと持てないことも多い。ぜひやってほしい。

あたまがコんガらガっち劇場

あたまがコんガらガっち劇場

アタマを軟らかくして笑えば、新しいアイデアも生まれてくるよ。


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切り替えの上手な社長 [経営に役立つ]

今日訪問した社長は実に精力的に活動する。

しかし、オンオフの切り替えが見事。早起きして、犬の散歩を数キロやったり、農作業もやる。

そのこと自体が健康管理になっている。自宅の広い敷地に井戸を掘り、強アルカリの水を飲み、風呂にも入っている。

いつお会いしても、元気だ。すばらしい。

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

経営はいつもどっちに進むか、である。


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ひとつひとつ丁寧に。 [経営に役立つ]

仕事には順番がある。

この順番を外すと、ミスが起きる。

抜けが出る。

指導の時も、この順番通りにやることと言う。

しかし、この基本を守らない。飛ばす。

私もかつて上司に「うさぎになるな、カメでいけ」とよく言われた。

このためには「速さではなく早さ」で行く。

早く始めよう。仕事はいつ始めても良いのだから。

同じことを100回言い、100回書けば、実現する。

 


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家族経営には者間距離。 [経営に役立つ]

中小企業の場合、会社内に家族がいることが一般的です。

父親→社長 母親→経理 子供→取締役・幹部社員

会議などで、話を聞きますと、

会社内なのに、家族の話

自宅内なのに、会社の話

話題が共通なだけに公私混同しやすいのでしょう。。

会社繁栄が共通の目的にしても、実際には24時間近く一緒にいるのはかなり大変なことです。

者間距離をとること。

会社では、家族なのにそこまで言うかというぐらいのドライさがあって、丁度みたいです。

税金を使う図書館から税金を作る図書館へ

税金を使う図書館から税金を作る図書館へ

知を公共的にどうやって作り直すか。

 


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経営計画発表会をやろう! [経営に役立つ]

まず、やると決めてから、どのような会にするか考えましょう。

どのような会にするかを考え始めると開催できません。

まず、やると決める。

次に日にち=デッドラインを決める。

それから、内容を詰めていきましょう。

条件がそろったら、開催しようと考えていては、いつになってもできません。

もしまだの会社さんがあれば、ぜひやりましょう。

経営計画発表会=儲かるプランですから!!

「で?」は最強の質問。

 


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